てぃーだ かすみは、3歳児クラスから高校3年生までを対象とした、多機能型の児童発達支援・放課後等デイサービスです。
運動を通して「できた!」「楽しい!」という経験を積み重ねることを大切にし、体を動かすことで自信や集中力を育み、日常生活や集団生活につながる力を伸ばしていきます。 一人ひとりの発達段階や特性に合わせて支援内容を工夫し、無理なく挑戦できる環境を整えることで、安心して過ごせる居場所でありながら、成長を実感できる場所であることを目指しています。
未就学児を対象に、遊びと運動を組み合わせたプログラムを通して、基礎的な運動能力や生活習慣を身につける支援を行っています。 体の使い方や集団での関わりを学びながら、「やってみよう!」という気持ちを育てることを目的としています。 安心できる環境の中で、小さな成功体験を積み重ねていきます。
小学生から高校生までを対象に、運動を中心とした支援を行っています。 体力づくりだけでなく、ルールを守る力や人との関わり方を学び、社会性や自己肯定感を育てます。 学校生活と両立しながら、将来の自立や社会参加につながる力を身につけていくことを目指しています。
てぃーだかすみでは、外遊びを取り入れ体を動かす活動を行っています。体の使い方を身につけることで、姿勢の安定やバランス感覚、筋力の向上につなげ、日常生活や学習の土台となる力を育てます。
運動が得意なお子さまは達成感を味わいながらさらに意欲を伸ばし、苦手なお子さまには段階的な練習を取り入れることで、「できた!」という成功体験を積み重ねられるよう支援します。
「できた!」「もう一回やりたい!」という気持ちを引き出し、挑戦する意欲や集中力につなげていくことを大切にしています。
生活につながる活動では、日常生活や集団生活に必要な力を身につけることを目的としています。身支度や片付け、あいさつ、時間を意識した行動などを、日々の活動の中で自然に練習していきます。 また、順番を待つことや相手の話を聞くこと、自分の気持ちを伝えることなど、社会性の基礎となる力も大切にしています。からだを使った活動と組み合わせることで、「体を動かす」「行動する」「振り返る」という流れをつくり、学校や家庭での生活につながる力を育てていきます。
てぃーだ かすみでは、これまで様々な相談支援事業に取り組んできました。
ご家庭の状況やお子さまの特性を丁寧に伺い、必要な支援やサービスにつながるお手伝いを行っています。
「どこに相談したらよいか分からない」「今の支援で合っているか不安」といった声にも寄り添いながら、安心して相談できる窓口としてサポートします。
てぃーだ かすみでは、訪問看護ステーションと連携することで、より安心できる支援体制を整えています。 医療・福祉機関と連携しながら支援を行っています。